開眼供養・閉眼供養

佐賀で開眼供養・閉眼供養なら 健福寺へお任せください。

祈りを託す仏の前で、
魂に手を合わせる

仏像やお地蔵さま、位牌や墓石などは、ただの「物」ではなく、祈りの対象として仏さまの魂が宿る存在とされています。 そのため、初めてお迎えする際には「開眼供養(かいげんくよう)」を行い、仏さまの魂を宿していただく儀式を通して、正式に祈りの対象とします。
また、役目を終えた仏像や位牌、墓石などを処分・移設する際には、「閉眼供養(へいげんくよう)」を行い、丁寧に仏さまの魂をお戻しすることが大切です。
これらは仏さまへの礼を尽くす信仰の姿であり、祈る心を大切にするご家族の気持ちを形にする、かけがえのない時間でもあります。
健福寺では、一つひとつのご縁に真心を込め、開眼・閉眼のご供養を丁寧に執り行っております。

供養の対象

お仏壇だけではありません。
・仏像・地蔵像
・位牌・お札・遺影
・墓石・石仏・墓標
・その他、心を込めて祈ってきた対象

供養の流れ

所要時間の目安(30分程度)
1、ご相談
2、日程の調整
3、本堂または現地での読経供養
祈りの対象に心を通わせることは、私たちの心を整える時間でもあります。
仏さまとのご縁を大切に、健福寺では開眼・閉眼それぞれの儀式を
心を込めてお手伝いさせていただきます。